
生産部のお仕事
毎日実験!毎日発見!結果がでる仕事!
豚さんは人間のように言葉を喋る事ができません。
それでも、毎日何かしらのメッセージを発しています。
暑そうにしていれば、送風機や空調関係の調整をしてみます。
寒そうにしていれば、ヒーターの調整や風当たりを確認してみます。
豚さんが快適で健やかに育つよう、注意深く豚さんを観察し、「これをしたら豚さんにとって嬉しいかも!?」というのを現場では様々な工夫を重ねて、メンバーで話し合い実行に移します。
豚さんに愛情をもって創意工夫をすれば返ってくる仕事、これが生産部のお仕事の魅力であり、醍醐味だと考えています。
水洗作業
.jpg)
豚さんはとても、清潔好きな動物です。
毎日たくさんのご飯を食べるので、その分糞尿も大量に出ますが、しっかり水洗いすることにより、豚舎の環境が清潔に保たれます。
豚の飼養管理の基本中の基本とも言える衛生管理業務にあたります。
消毒 作業
.jpg)
水洗業務で豚舎の糞尿を流した後は、
消毒業務を行います。これにより菌やウィルスの増殖を抑えて、豚舎内の環境が清潔に保たれます。水洗業務と合わせて豚の飼養管理の基本中の基本とも言える業務にあたります。
餌やり

豚さんの健康は「食」にありです。
当社では飼料会社に自社独自の配合設計で
新鮮かつ美味しい餌を供給しています。
豚舎では自動給餌器により、餌が定時、定量で運ばれ、毎日元気に餌を食べています。
また、当社では餌タンクに、センサーを取り付け、
スマートフォンから餌の重量を図り、発注に生かしています。
豚の移動

豚さんは毎日、すくすく育っていきます。
その分、体もどんどん大きくなっていくので、
成長に合わせて、豚舎を移動します。
豚の治療・ワクチン接種

必要に応じて、豚さんに治療を施します。
この見極めが非常に大事で養豚の醍醐味でもある
「観察眼」になります。
一頭でも多くの豚さんを救い、健やかに育ってもらうために、適時、適正な治療またはワクチン接種を行っています。
当社では獣医師監修の下、ワクチンプログラムを作っており、それに基づき行っています。
豚の出荷作業

繁殖農場で生まれ、育った子豚さんは
肥育農場にお引越しをします。
元気に育った子豚さんは肥育農場で約3~4ヶ月ほどで出荷されます。
