
営業部の仕事
営業部では生産部が丹精込めて育て上げた豚肉を沖縄県だけでなく、全国へ出荷しています。
販路は多岐にわたり、地元の市場やスーパー、量販店、県外のスーパーや量販店、外食と様々な場所へ配送されます。
県内外に豚肉を販売するには、お取引先の企画や希望を踏まえて、生産部の生産成績、出来上がった豚肉の状況、工場の稼働状況、外部冷蔵含む物流関係の状況、様々な状況を把握したうえで営業活動に臨みます。
沖縄県は地理的不利な面もある場所ではありますが、お取引先様に安心・安全な豚肉を安定供給するために最前線で仕事をしています。
企画提案(商談)

お取引先の商談は、価格や物量、その他お取引先の要望に応じて様々な提案を行います。
定時定量の注文なのか、スポットなのかによっても違いますし、豚肉と言っても部位は色々あります。
チルド商品、冷凍商品、ブランド、包装の仕方等、様々な要望があります。そのご要望と自社の生産状況を踏まえて最適な提案行っていきます。
物流管理

沖縄は離島になりますので、本島に商品を輸送する際には陸路だけでなく、船便が必須になります。また、場合によっては外部冷蔵庫、冷凍庫の使用もあります。昨今、異常気象等で物流に混乱が見られることが多々ありますが、それぞれの物流関係会社やお取引先と、こまめに連絡をとりながら、納期に納品できるよう尽力しています。
イベント運営

豚肉の消費拡大イベントや、県外のフェアー等に
参加して、沖縄の美味しい豚肉をたくさんの方々に知ってもらえるよう販促活動を行います。
様々な地域で行われ、自社で生産した美味しい豚肉を様々なカタチで提供しています。
生産調整管理

商品を安定供給するためには、生産部の生産成績が
要となります。
生産部の生産成績が良ければ、在庫が増えるので豚肉の販路を拡大しないといけません。
逆に生産成績が悪いければ、お取引先に数量の調整をお願いしなければなりません。
いずれにしても、生産部との情報共有と会議を通して、お取引先にベストな提案ができるよう尽力しています。
商品開発や企画資料の立案

沖縄では豚肉を中心とした食文化が発展しており、豚肉料理が様々あります。
豚肉の部位も用途に応じて、様々な食べ方がありますので、お取引先に応じて様々な提案をしています。また、余剰部位についてはハム・ソーセージにして売っており、加工品についても力を入れています。
クレーム対応

お取引先に納品された豚肉について、
何かしらのクレームがあった場合、速やかに
当該商品の確認と必要に応じて工場や物流会社
との確認や現場検証を行います。
また、必要に応じて再発防止策を作成、現場での
周知と教育を行っていきます。
